取扱制限 / 内部配布
TA / 1102 / 02施設アクセス報告書
流通再開。職員入口の例外は未解決。

NC-1102 / 01
引き継ぎ後の初回勤務
地域別館は、保持された移動指示に基づき貨物入口を開いた。担当部門が各予約を確認した後、予定された搬入を受け入れた。職員入口では保守チームが継承資料の発効前に発行された資格証を提示した。氏名は委託先代表が提出した勤務表と一致した。しかしゲート台帳には、引受管理者の下でその勤務表に入構を認める有効な指示がなかった。警備は入構要望を保持し、承認担当者を照会した。チームは職員境界の外で待機した。
NC-1102 / 02
判断の境界
これは承認上の例外であり、資格証の偽造やチームの危険性を認定したものではない。ゲート責任者は、入構確認を超えて作業員を拘束、排除、尋問する指示を受けていない。荷受けホールは別の指示に基づき稼働を続けた。報告ではこの違いを保持すること。施設全体が利用不能だったとの説明も、すべての通常業務が復旧したとの説明も正確ではない。二つの入口は異なる記録に基づき運用され、承認責任部門が特定されていたのは一方だけだった。
NC-1102 / 03
連絡の経緯
地域運用部門は引受管理者へ連絡した。金融関係室は資産一覧の受理を確認したが、入構許可は発行できなかった。前施設調整担当は保守要員を確認できたものの、施設の指示権限を既に持っていなかった。地域法務は未解決の任用を引き継ぎ記録へ添付するよう求めた。委託先代表は、次の勤務まで待つべきかと尋ねた。確定した出勤時刻を示した部門はなかった。ゲート記録は質問と指示の不在を残すもので、回答が間近にあると約束するものではない。
NC-1102 / 04
勤務終了時の記録
保守チームは入構せずに退出した。代表は古い勤務表の写しで包んだ設備棚の鍵を窓口に残した。警備は受領を記録し、その行為を退職や契約上の権利放棄とは解釈しなかった。勤務終了時点で流通は稼働し、職員入口の例外は未解決のままだった。両方の事実を引受管理者へ送付した。施設概要に「再開」と記す場合は例外参照番号も保持すること。本報告は、失われた勤務への報酬がどのように処理されたかを確定するものではない。
独立した2077年以降の物語における、架空の内部記録です。NC-0417、NC-1102、関係者、方針、通信は独自の創作であり、ゲームの公式文書ではありません。取扱制限の表記は物語上のもので、アクセス制御ではありません。
